障がい者の方でスキューバダイビングを始めたい人、発達障がいや肢体不自由なお子様が海を楽しめるプログラムを提供しています。

About Us


UniversalDivingNetwork

特定非営利活動法人ユニバーサルダイビングネットワーク

 同意20170409

NPO法人UDNは2000年8月にダイビングスクール「シーメイド」代表の太田が障害者ダイビングをもっとメジャーにとの想いで当時障害者ダイバー中心メンバーの一人故「須永篤史」共にシーメイドの旧法人名を取り障害者のダイビングサークル「いるろてす倶楽部」を立ち上げた。

当時日本では障害者がダイビングする事がまだ定着できておらす、危険だから潜る事は許可ができないなど様々な様々な障壁がありました。

理解してもらうためにも障害者ダイバー自身がもっと積極的に前に出ないとダメだと実感し

「障がい者ダイビングを日本に定着させる!」との強い思いで 2004年には本格的活動のため「障がい者ダイバーの育成」障がい者指導員の養成」「障がい児を対象にした海辺の学習」を中心事業として埼玉県にNPO法人として申請、組織名を「ユニバーサルダイビングネットワーク」に変更しました。

障害者ダイビング普及の活動の為にTVや新聞などにも紹介されたり、映画「ザ・ダイバー」では障害者ダイビング指導団体HSAJAPANともにチャリティー募金のお願いや舞台挨拶もするなど活躍の場がどんどん広がっています。その後も障害者ダイビング発展のため各関係団体との連携をさらに深め様々な勉強会やセミナーなどを行っていきました。

私たちは現在ではこれまでの活動を通じて800名程の様々なハンディキャプの方と出会いました。その障害に関するデーターが基になり障がい者ダイバーのためのトレーニング基準を作成し障害者のスキューバダイビングに関するアドバイザー的役割を行っています。また2016年からは設立当時から計画していた「海辺の自然体験学校」の設立準備に着手。伊豆熱海市に宿泊たいけん施設を準備し関連するNPO団体様と連携を図り本格的オープン準備を開始しました。将来的には与論島でのオープンを目指します。

またダイビング業界初の「手話でダイビングを楽しもう」を出版し水中での手話普及活動も行ってきました。

災害支援活動中のUDN所属の救難士

災害支援活動中のUDN所属の救難士

その他の事業としては当法人内の災害支援活動として2013年東日本大震災をきっかけに潜水捜索救難協会」を発足。行方不明者の捜索を行い現在では海上や河川での行方不明者の捜索を行っています。現在は東日本支部、中部関西支部、西日本支部があり各地で捜索救難活動を実施しております。

 

 

お気軽にお問い合わせください TEL 048-866-0000 11:00〜20:00

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